30代からのオシャレを目指す人に

30歳を越えたら努力無しではカッコ良さは維持できない

誰でも何歳になってもカッコ良くいたいと思うものですよね。

 

でも実際のところ、30歳を超えてしまうと、
カッコ良くいることはそれほど簡単なものではないのではないかと思います。

 

10代や20代前半のうちは、若さが満ち溢れていますから、
あまり何も考えなくても、それなりに魅力的に見えたりするものですよね。

 

ところが20代後半になってくると、その若さに陰りが見え始める。

 

キズが治りにくくなったり、強い紫外線を浴びるとシミができたり、
筋肉痛が運動の2〜3日後に来たりするようになってきます。

 

そうすると、どうしても「おっさん」への道を
歩み始めてしまうわけですよね。

 

姿もくたびれたようになり、そのうちおっさん臭いニオイまで
するようになってきたりする。

 

そうして若さがなくなってきても、それでも相変わらずカッコ良いというのは、
やはりそれなりの努力が必要になってくると思います。

 

それまでのように何も考えなくてもカッコ良いということはありません。

 

それでは30代を超えてもオシャレでカッコ良いことを維持するためには、
どうしたらよいかをこのサイトでは考えてみたいと思います。

 

外面も大事だけれど、内面も磨こう

 

カッコ良さのためには、まずはもちろん、外面が大事です。

 

人間の第一印象って、大きいですからね。

 

人間の印象の9割ほどが、第一印象で決まるとも言われているそうです。

 

ただ30歳を過ぎると、外面だけ繕っていると、
それがバレてしまうということもありがちだと思います。

 

内面の内容のなさが、にじみ出してしまうんですね。

 

そうなると、どんなにカッコ良くしているようでも、
「軽い」とか「チャラい」とか言われるようになってしまいます。

 

ですから30歳を過ぎたら、やはり外面だけでなく、
内面も磨くことが大事になってくると思います。

 

「内面を磨く」といっても、
「どうしたらいいんだ」と思う人もいるかもしれないですよね。

 

それについては、夏目漱石がいいことを言っています。

 

「人間の内面を磨くには、古典に触れることが大切だ・・・」

 

文学であるとか、映画であるとか、音楽でもいいですが、
「古典」と呼ばれるものがありますよね。

 

古典はそれだけ長い間にわたって「いいもの」とされてきているわけですから、
それなりの内容をもっているのは間違いないのでしょう。

 

その古典に触れることで、人間の内面が磨かれるそうですから、
1つ頑張ってみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに、カッコ良くなるためには見た目の清潔感も大事です。
ニキビだらけの顔などは良くないので、最低限の身だしなみケアも忘れずに。

 

※参考 隠れニキビが原因?くり返す大人ニキビの対処法について


このページの先頭へ戻る