30代からの清潔を忘れずに

30代からはオシャレと清潔さを忘れずに

「オシャレな30代」を目指すために、最大ともいえるほど必要なこと。

 

それは、

 

「清潔である」

 

ことだと思います。

 

どんなに洒落たファッションを身につけ、センスの良い小物を身に着けていたとしても、
清潔でなければすべてが台無しです。

 

特に女性は、「男性が不潔なこと」を最も嫌うんですね。

 

20代半ばまでの、若さがあるうちなら、
多少不潔であっても若さがカバーしてくれるところがあると思います。

 

でも30代になったら、不潔だと、ただ「おっさん」にしか見えません。

 

 

まずはニオイがしないこと

 

まず清潔であることの第一は、「ニオイ」です。

 

ニオイのする男性は、女性からは忌み嫌われるといっても間違いありません。

 

30代を過ぎてくると、徐々に加齢臭もし始めますから、
「おっさん臭い」と女性に思われたら、もう何をしても効果がありません。

 

特に夏場が問題ですよね。

 

汗臭いニオイがするのはご法度です。

 

またワキガなど、体臭が強いタイプの人もいると思います。

 

これもやはり、女性にとってはダメですよね。

 

毎朝きちんとシャワーを浴びるのはもちろんのこと必要ですが、
制汗スプレーなどのニオイ消しグッズを効果的に使うのが大事だと思います。

 

また汗かきの人はアンダーシャツを何枚か持って、
こまめに変えるようにするのも効果があります。

 

 

髪の毛

 

清潔さを演出するためにニオイの次に重要なのが、髪の毛です。

 

まず定期的にヘアカットへ行き、常にこざっぱりした状態で入ること、
シャンプーをマメにして、頭皮が脂ぎっていないこと、フケがないことなどは、
当然のこと大事です。

 

ただ見落としがちなのが、整髪料なんですね。

 

整髪料をベッタリとつけて、それがテカテカと光っていたりすると、
やはりどうしても不潔な感じがします。

 

整髪料はつけ過ぎないようにするのが、髪の毛の清潔感を保つコツです。

 

 

 

清潔感は、服によっても大きく左右されます。

 

スーツでもカジュアルでも、きちんとクリーニングや洗濯をして、
きれいなものを着ていることは大切です。

 

また特にスーツの場合には、アイロンがきちんとかかっていることも大事です。

 

スーツがよれていたり、ズボンの膝が出ていたりすると、
不潔な印象を与えることになります。

 

また靴も重要です。

 

女性は男性の靴をよく見ていますから、
常に磨かれた、きれいな靴を履くよう心がけましょう。


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